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妄想カウンターバー「ゲルマニウムトランジスタファズフェイス」へようこそ

座って勝手に飲んで妄想していってください。踏み倒し厳禁。

名曲掘り起こし

今更ながら『知床旅情』の深さに感動する。

昨夜InterFMのTERAOKA MUSICという、寺岡呼人さんがやっている番組にポルノグラフィティが出てた。 www.interfm.co.jp その中で、ハルイチさんが「父が昔加藤登紀子さんを好んで聴いていて、この前実家に帰ったらまだCDがあった。聴いてみたら、歌詞がものす…

今夜だから逢えない...クリスマスに降る青い雪を、南国出身の3人がこんなにも絶妙に歌うなんて。

クリスマス時期になると、聴きたくなる曲がある。 BIGINの「Blue Snow」だ。 BIGIN2枚目のシングルで、デビューシングル「恋しくて」よりもオリコンチャートはずっと下だったので、あまり記憶にない人も多いかもしれない。 この画像でおわかりのように、CDが…

二度惚れる男、来生たかお『シルエット・ロマンス』

『シルエット・ロマンス』は1982年4月25日リリースの来生たかおオリジナルとしては12枚目のシングルレコードで、前年大橋純子に提供した曲のセルフカバー。 『気分は逆光線』と両A面扱いだった。 1981年11月5日に大橋純子版『シルエット・ロマンス』がリリー…

ジュリーの歌声に感動して泣いた78年大晦日を回顧して、涙を拭ってシュート練習をする。

1978年のレコード大賞は、ピンクレディーの「UFO」だった。 あの頃の大晦日は、夜7時〜レコード大賞、夜9時〜紅白歌合戦と立て続けに観るのが王道だった。 だから、夜7時までにお風呂に入っておかなければならなかった。 年越しのご馳走を食べながら、そ…

「山口さんちのツトム君」の歌詞と、作詞作曲のみなみらんぼうさんの生いたちを知って、サイドラインからそっとボールをアウトする……

「山口さんちのツトム君」って、ふと考えると、 幼児であるツトム君をおいて母が実家に帰省しているので、 実家で重大事案が発生してたんじゃないかということに今気づいた。 Wikipedia見たら 「作者のみなみは後年、この曲を作ってかなり経ってから、 ふと…

ひょっとしたらものすごく時代を先取りした歌詞なのではないのかと、今にして思わせられるも、結局ジュリーはカッコイイという豪快なシュートを決められる。

前回に引き続き、ジュリー。 ジュリーがメイクし始めたのは「OH!ギャル」ぐらいからだったか。 それ以前も斬新な衣装や、「勝手にしやがれ」での黄色いスリーピースのハット飛ばしや「カサブランカ・ダンディ」のウィスキーパフォーマンスなど、セルフブラン…

「また昭和歌謡かよ」と言われるかもだけど、まあ聴いてみてよとゴロニャンしてみる。

雪村いづみさんは、コケティッシュな魅力と日本人離れしたステージワークと歌の上手さで一世を風靡したエンターテイナー。昔はよくテレビでも拝見していたが、最近でも佐野元春さんとの共演など、魅力を存分に発揮している。(佐野さんの雪村さんリスペクト…

大人になってからちあきなおみの歌を聴きたかったと、ニャンモナイトになってふて寝する。

ちあきなおみという歌手がいて、俳優であった旦那さん(郷鍈治・宍戸錠の実弟)との死別をきっかけに、引退宣言をしないまま一線から退いてしまった。私がそれなりの年齢になる頃も歌手・女優・バラエティタレントとしてテレビにはよく登場していたんだが、…