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忘れないために。忘れていないというメッセージのために。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」に投票を!

今年最もチームワークを発揮し、顕著な実績を残したチームを表彰する「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー」。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会が選定し、「いいチームの日」(11/26)に表彰するアワードで、2014年で7回目の開催となる。

ややもすると精神論になりがちな日本の「チーム」という概念を、組織・メンバーともに成長しながら論理的に作っていく「チーム」に変えていこうという試みを認知・理解してもらうために始めたアワードだ。

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2014 - 今年、最もチームワークを発揮したチームとは? | ベストチーム・オブ・ザ・イヤー

 

このアワードの一般部門に、先日津波防災教育冊子作成の記事で取り上げた「ふんばろう東日本支援プロジェクトチーム」が選ばれた。

他には「『妖怪ウォッチ』プロジェクトチーム」、「WHILLプロジェクトチーム」が受賞。

そして、11月26日「いいチームの日」の授賞式上で、グランプリが発表される。

グランプリは、当該チームの記事ページにある「応援するボタン」のTwitterFacebookなど自分の使っているSNSのボタンを押すことによって、投票とカウントされる。

また、同時に当該SNSでの告知にもなり、応援の輪を広げることができる。

 

ふんばろう東日本支援プロジェクトをグランプリにするために、ぜひ応援の「ポチッ」をしてほしい。

下記リンク先の、西條先生の画像の下にある「このチームを応援する」の横の、各SNSボタンを押すと、クリック数がカウントされる。

なぜ10万人がリーダーに頼らず自律的に動けたのか?──未曾有のボランティアチーム「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の挑戦 | ベストチーム・オブ・ザ・イヤー

 

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をグランプリにすることは、「東日本大震災を忘れない」という私たちの意思と、「東北の皆さん、忘れていませんよ」というメッセージになるからだ。
寄付したり、物資を送ったり、ボランティアをするなどの支援もあるが、こういう支援もいいではないか。