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2020年東京オリンピックを未来につなげるために。


スカイツリーのある大都市でオリンピック……「東京タワーのある大都市でオリンピック」の夢をもう一度、になってね?

2020年にも期待!東京オリンピック1964に向けて作られたもの - NAVER まとめ



「そのお金があったら東北の復興とか福島第一原発をどうにかしたら?」

 

そう思った方は、とりあえず読み進めてください。


私はスポーツ観戦大好きで、家から電車で日帰りできるところでオリンピックがあるなんてメチャメチャうれしいです。

でも「今オリンピックかよ」って招致し始めの頃は思ってました。


で、東日本大震災発災。


正直お金をかけるのは東北の復興と原発をどうにかすることに対してだと思いますが、2020年は決まってしまい、否応なしに開催されます。

今さらそれに反対したところで2020年はやってくる。


ならば「夢よもう一度」ではなく、これからのことを考えるオリンピックにできないだろうか。

それはアスリートやスポーツ好きの観客のためだけのものではなく、いろいろな人がいろいろな形で参加できるイベントにすることなのでは?

そう考えたのが雑誌「PLANETS」編集長の宇野常寛さんを始めとするプロジェクトチームです。


「PLANETS」第9号のテーマは2020年東京オリンピック

都市開発から街中での全く新しいヴァーチャルオリンピックまで、非常に密度の濃い内容になっているようです。


しかし!
内容が濃いゆえに価格も2000円以上を超えてしまいそう!

明日を生きる若者が買えない価格になってしまう!

おい、大学生は金がねーんだ!

親も今は大変なんだぞ!


ということで、宇野さんたちプロジェクトチームはクラウドファンディングを始めました。

少しでも価格を安く、そして中味は濃くするためのプロジェクトです。

資金額も500円から30万円まで、各種取り揃っています。

出資に応じたギフトもあります。

私も微力ながら出資しました。

だって、オリンピックやるなら未来に向かった方がいいし、落ちたお金が東北に行った方がいいじゃないですか。


12/18までに200万円を集めることが目標です。

開始1日ですでに目標の6割を達成しました。

「PLANETS Vol.9」の趣旨に賛同している人はこれほど多いってことです。


もし、「過去の栄光をもう一度」とか「大都市だけのオリンピック」に違和感があったり、「東北復興が先じゃ?」と少しでも思うのなら、出資をオススメします。

まずは下記リンク先↓(クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」のプロジェクトサイトに飛びます)に行って、宇野編集長の動画と「PLANETS9」の内容の詳細をごらんください。
よろしくお願いします(って、私は中の人でもなんでもありません)。


日本のこれからが見える…宇野常寛・編集長のPLANETS次号とは? - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)